【中学受験】入試前夜の過ごし方

小学6年1月31日の記録

いよいよ、明日!息子の中学受験本命入試の本番です。

入試前夜は、穏やかに過ごすことを心がけました。

今さら、特別なことをやっても身につかないし、覚えていないこと、できていないことが直前にわかっても焦るだけなので。

今日は、夕方から家庭教師の先生が来てくれました。

本当は、前日に家庭教師は必要ないんじゃないかと思っていたのですが、先生の方から安心して送り出したいのでという申し出があり来ていただくことにしました。

【中学受験】2/1カウントダウンいよいよ決戦!最後の猛勉強

部屋の外からの話し声から、先生からのお話がメインだった気がします。

ベテラン先生
ベテラン先生

僕が君と会った時から全然違う人になったみたいだ。

ベテラン先生
ベテラン先生

自分から問題を解決しようという力強さがある。

こんなに短期間でも人は変われるんだね。

ベテラン先生
ベテラン先生

誰よりも過去問を分析して、だれよりも過去問を解いてきたね。

君ほど、過去問を解いた子は多くない。自信を持って。

そんな話を初めにしてくれました。

そのあとは、過去問を見ながら、

  • 算数は、どの問題から解く?
  • こんなパターンが来たらどう対処する?

などなど、シュミレーションしていたみたいですね。

最後に握手してパワーを送ってもらいました。

なんだかあったかーい気持ちに親子でなりました。

mamagon
mamagon

やっぱり先生に来ていただいて良かった。

それから、7時夕飯を食べ、お風呂に入って、まとめノートを眺めながら9時半に寝かせました。

なんだか寝付けないようでしたが、さっき息子を見に行ったらいい顔で寝ていました。

私はというと・・・

mamagon
mamagon

明日が怖い

もう、親は何もして上げられないのですから。

長い長い中学受験生活も終わりを迎えています。

行きたかった学校へ、無理というレベルから

受験できたことが奇跡です。

6年で挫折して、中学受験をやめようと思った息子

学校を再び見に行って、やっぱりこの学校に行きたいと再び受験を志した息子。

オーバーワークで潰れそうになった息子。

塾をやめた息子。

すばらし家庭教師の先生のお陰で無理だと思ったレベルから這い上がれたこと。

親子ゲンカもたくさんして、いっぱい怒っていっぱい泣いていろんなことたくさん経験しました。

息子の成長も母も成長した2年間でした。

できれば、第一志望に合格させて上げたいけど。

ダメでも、たくさんたくさん褒めて褒めて頑張ったことを喜んで上げたい。

積み上げられた、プリントのファイル、予習シリーズをみると涙が出てきます。

いよいよ明日。無事に迎えられますように!

小学6年1月