
ゲームは本当に親子関係を悪くする!
取り上げるというやり方は好きじゃないのですが、、、

ハイ!ゲーム取り上げました。
小学校5年生の4月から四谷大塚に入塾し、Aコースからスタートした息子。

5月末には、Bコースになり週報に自分の名前が載るのが楽しくて日々勉強を頑張っているのですが、ゲームを触るとなかなか辞められない。
ルールを決めて、週テストが終わった土曜日だけやってもいいと決めたのに、息子はそのルールが守れません。

土曜日は疲れて寝ちゃったから今日(日曜日)貸して

日曜日はやることが多いから朝だけね

わかった!朝だけね!

そろそろ約束の時間よ!

起きるのが遅かったから時間が足りないの。お昼食べてもう少し!

ダ・メ!

!!!!!
「ダメ」っていうと、息子は怒ってお昼食べなかったり不機嫌に。相手するのも疲れます。

わ・か・り・ま・し・た!
息子は、泣き叫んだけど、ルールが守れなかったんだからしょうがない。
取り上げるというやり方は好きではありませんが、今、息子が置かれている状況を冷静に説明しました。
- 今、順調に成績が伸びていること。
- ゲームができない生活がずっとではないこと。
- 週報に名前が載るのも自分が頑張った証であること。
息子にDSと中学受験のどっちが大事か聞いてみました。

DSが大事
野暮な質問でした。
でも冷静に、丁寧に説明したのに、ゲームを遠ざけることが、息子の何よりのメリットになるって説明したら、頷いて納得してたのに、ちょっとがっかり。

なに!その答え!
腹も立ちましたが、しょうがないか・・・
まだ、10歳の子どもですものね。

DSと答えるなら、やっぱり自分で時間を決めては無理ね

・・・・
息子よ!成長してくれ!
DS問題、解決にはまだまだ時間がかかりそうです。
小学5年7月
息子が大学受験を目指して勉強していた高校3年生の時、どうしてもスマホを触りたくなるから、預かってくれと言われました。
- スマホで時間を取られることのデメリットがわかっていること
- 自分でもコントロールできず、親に管理をお願いすること
小学生から成長したなと思いました。
ゲームを取り上げるなんてひどいという意見もあると思いますが、高校生になってもコントロールできないくらいの依存性が、ゲームやスマホにはあるのだから、親が管理して優先すべきことに集中させて、成功体験=ゲームをやめたことで成果が上がるという機会を与えることが大事なのではないかと思っています。